4月27日 ~GW特別編~

2018/04/27

どうもです♪

本日は、昨日の更新にも載せていたのですが、来るGWに好調であろう「浚渫(しゅんせつ)」エリアのボクが狙っているエリアのご紹介をと思います。

GWに琵琶湖行くぞ!!!と言う方のお役に少しでも立てれば幸いですm(o・ω・o)m

さて今年の浚渫攻略なのですが、ただ単に浚渫が絡むエリアに行けば釣れると言うほど甘くもないのが今の琵琶湖です。

浚渫+αで何かが絡んでいる、例えば「ハードボトム」であったり「ウィードの新芽」であったりすると途端に魚探の映像も変わってきます♪

ちなみにボクが狙っているのはこんな感じで映像が出る浚渫を登ったフラットなエリア。(真ん中の黄色い線がボトム、その上の赤とか青い線がウィードなのかな??)

こういうのがあると、途端にフィッシュアラームが鳴ります♪笑

こういうエリアでは比較的にオスが釣れる場合が多い気がします。ではメスはどこよ!?となりますよね~(*´∇`*)

どんどんアップヒル(登っていくかけあがり)の合間に魚が付いてるのですが、

こちらの写真が同じ浚渫を登りきった場所なのですが、登り切った先からまたウィードが生え始めてます。

今年はこういった浚渫の浅い側に魚がいる事が多いですね♪現に、ボクも、一緒に船に乗ってくれる方たちもシャロー側からのアプローチで魚をキャッチされている事が多いです(o^-^o)

こちらの写真を見てもらってもこれから深い方にボートが進んでいくのですが浅い側に魚の反応が映る事が今の時期、圧倒的に多いです!!!!

という事を踏まえてGWの下物エリアの攻略!?の鍵を握っているのが所謂、底物の釣り=ワームの釣りだと思います。テキサスリグやヘビーダウンショット(ヘビダン)を使われる方が多いのですが、この下物エリア・・・かなり凸凹してますよね( ̄ω ̄;)

じゃあ自分がどこを引いているのかをイメージしてもらう事が大事です!!

簡単に言うと2点あります。

1、投げて落として「何も引っかからない」と感じたらその時点でルアーは深い場所にある。=この先、アップヒル(かけあがり)が来る!

2、投げて落として「あ、引っかかる所がある」と感じたら、その時点でルアーは浅い場所にある。=この先、ダウンヒル(かけさがり)が来る!

この2点がイメージ出来ているといないで、アプローチも釣果も大きく変わると思いますので、釣果アップに繋がると嬉しく思います~!∑(゚□゚)

GWに下物エリアに行かれる方はぜひ一度挑戦してみてくださいね~♪