6月20日 ~一平的、デッカーバグ使い方のご案内~

2018/06/20

どうもです♪

先日の地震から片付けなり、疲れが溜まっていたので2日程お休みを頂いていました。

なので湖上に2日程出られていないので本日は店頭にも並びましたし、最近のガイドでも特にご希望頂く事が多くなりました(ありがとうございます!!!!)、「デッカーバグ」こと、「キッカーバグ5.5インチ」の一平的使い方を本日は書こうと思いますのでご興味ある方は是非!!!!!ご覧下さいねm(._.*)m

使い方その① テキサスリグ

こちらは主に5月頃に使っていたのですが、使っていた状況としてイメージしてもらいやすく書くと、

ウィードがまだ少ない・背の低いオープンなエリア」で使う事がメインですね。

理由といたしましては1点で粘るよりもワームを引いて広く探るという意味も含んで使っていました。

こちらの写真は下物の浚渫シャロー側での釣果で釣れたグッドサイズです♪

この時はまだまだウィードが育っていく手前でしたので狙い通りの展開でキャッチ(⌒∇⌒*。)

なので、デッカーバグで釣ってみたい!!!!と言う方にもこちらからしてみてもらえると良いと思いますし、まだまだウィードの背の低い西岸や藻狩りの後なんかでも有効に使える手段だと思います(*´▽`人)

 

使い方その② パンチショット・直リグ・ゼロダン・リーダレスダウンショット

こちら最近(6月)の釣果のほとんどで出しているのはこちらのリグ。こちらを使っている場所は・・・。

ウィードの濃い・背の高いエリア、主にエビ藻が絡むエリア」です♪

理由といたしましては、垂直にルアーを落としたい!!!ですね。

写真の通りなのですが、縦に伸びるウィード。エビ藻という人気ウィードがあるのですがこちらが中々に背が高く・根も強い。なのでテンションがかかって斜めに落ちていくテキサスリグよりも真っ直ぐ落ちていくこちらのリグを採用しています♪

 

動かし方としては、底のズル引きと任意のタイミングでボクはウィードを乗り越える為に竿を大きくあおって次のウィードに移って行くイメージで使っています。※ここ結構大事だと個人的に思っています。

 

竿を大きく煽る理由として、テキサスリグよりもウィードが絡むタイミングが多い事が理由です!!!!

テキサスリグと違って、間にスプリットリングやスイベルと言ったアイテムが付いているのでその分ウィードが付いて返ってくる事がズル引きだけだとどうしてもあるので竿を何度か大きく動かして抜けてくるイメージで落としています。

 

※番外編 シンカーの重さについて。

ボクは、現在シンカーの重さを5gか7gの2種類で使っております♪

昨年に流行したIRジグとの組み合わせ「デッカージグ」の重さが1/4ozだった事からヒントを得て使い始めたのですが、最近この重さの理由がしっかりあるんですよ。笑

最近では上記の背の高いウィードエリアと書きましたが、こちらでこの重さが活躍する理由が、「底に着くまでに、何度かウィードに引っかかって落ちていく」事が結構大事だなと。

重いシンカーで一気に底まで落としてリアクションでバイト!!!!と言うのが一般的かもしれないのですが、まだそこに至るほどモリモリとウィードがある訳ではないので、段階を踏んで落としていく。

ワーム自体が結構大きいので、存在自体は魚も結構気付いてると思うんですよ(*´∨`*)

それをどのタイミングで食わせるかという事ですね♪

底でかけると、いきなりウィードに潜られる所から始まるんですが、「途中でバイトがある=バスが食い上げて来ている」という事は魚が上に動くんじゃないか!?というだけでウィードに潜られる・巻かれる確立ってそれだけで下がっているんじゃないかな??と考えた訳なのです(・ω・)ノ

基本的には5gスタートで風が強い、流れが速いなんて時に7gを使いますね♪

 

使い方その③ IRジグでの「デッカージグ」

こちらはボクもこの先、使っていくのですが昨年に石井館長が爆発的釣果を出されていましたね♪

投げて置くだけ」や「10秒ステイ」がキモ!!!!!との事で今年の活躍も期待されるリグですし、当然ボクも積極的に使っていきますのでこちらも、ウィードがどっさり生えた頃に再度ご紹介させて下さいね♪

 

 

※番外編 その② タックルについて。

ボクがデッカーバグを使っているロッドももうブログではお馴染みに!?!?なってきましたか?? フェイズのパワープラントPCSC-71XX)で各リグやっています。

なんでこのロッドか!?と言いますと、

5/0のオフセットフックをしっかりフッキングを決めるパワー

ウィードに潜らせないリフトアップのパワー

ボートが流されてルアーと自分との距離が出来てもフッキングのパワーがしっかり伝わるロッドの硬さと長さ

が必要であったからです。

遠い場所から、太軸のフックでバスの口の堅い部分を一気にフッキングで貫通させるのにパワープラントが一役も二役もかってくれています(*´꒳`*)

リールは最近ではダイワのジリオンTW1516XXHLをメインに使っています♪

打ちモノとしてはMAX級に糸巻き量があるので、結構ポンポンとテンポ良く打っていけるのでコチラなのですが、シマノで言うHGやXG、ダイワでいうとSHやXHなんかでも全然問題ないと思いますので、そちらは見てくれている方のお好みでお使い下さいね(*´∀`*)

もう少しあるのですが、このワームですがボリュームがどう見てもあるしパーツもその分大きくなっているのでお気づきだと思いますが、「フォール速度がゆっくり」だという事を知っておくことが大事です!!!

着水後に着底までしっかりクラッチを切ってラインを出すことが大事なポイント1つ目です♪

それがデッカーバグの大きな武器の1つだと思いますし、現にファーストフォールでバイトが来ることも多いです(o´罒`o)

こちらを知った上で投げると知らないで投げるとでは絶対釣果も変わると思います♪

長くなりましたが、一平的デッカーバグ使用法のご案内としてはこんな感じです(o´∀`)ノ゛

皆さんの参考になれば喜びまくりです♪

さて明日からまた湖上にでるので、釣りますよ~~~~~!!!!!!!

頑張ります!!!!